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    ぱにぽにだっしゅ

    全国的に真夜中な時に、おもむろに近所のレンタルビデオ屋に行って、表紙だけ見てレンタル決定した。いい具合のパクリなジャケ絵に心を惹かれたのだった。

    『ルーレット☆ルーレット』や『癒し系魔法少女ベホイミ』などの電波ソングでこのアニメは知ってはいたが、なかなか見る時間をとれずに過ごしていた。
    シャフトアニメのOPはやっぱり素晴らしいですなぁ。
    原色バリバリな中に実写の写真を置く大胆な発想はディモールト(非常に)ベネ(良し)。
    絶望先生などでも見られる黒板ネタだが、ネタが分かると非常に面白い。

    いきなり無人島に行ってみたり、いきなり時代劇になったり、いきなり変身ヒーローものになったり、カオスなストーリーがまた見るものの目を惹き付けて止まない作品である。
    だが、これを見たせいで斎藤千和さんの声がベッキーにしか聞こえなくなってしまったのはナイショだ!


    2期やってくれると信じてますよ!新房監督!!

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    Fig 1.1 地球の運命を背負い、宇宙へと飛び立つ桃月学園1年C組の生徒とその担任
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    機動戦士ガンダムシリーズ

    もうあえて俺が語るまでもない作品だね。いろいろなところでガンダムの名台詞を聞きますな。
    子供のときはZだかZZだかやってた記憶がありますな。
    ファースト、Z、ZZ、逆シャア、0083しか見てないけどね。

    突然だけど、俺が愛したちょっとかわいいモビルスーツのコーナー!!(パチパチパチ・・・)
    まず第3位!!



    MSM-04 アッガイ!!



    泣く子も黙る超人気水陸両用モビルスーツ!!かわゆすぎるだろjk!!!
    こいつのMGなんか(←ガンプラね)体育座り出来るんだぜッ!やばくね?
    最近のガンダムのMSには萌えがない。あいつらなんもわかっちゃいないんだッ!!


    そして第2位!!



    MSM-03 ゾック!!


    両面移動砲台ゾック!!このカラーリング!!移動手段!!メガ粒子砲の搭載数!!
    どれをとっても超一流のMSですなぁ!!このキョロキョロ動くモノアイがたまりません!!
    どっちが前でどっちが後ろ??などという疑問にはお答えできませんっ!!
    (彼には前後という概念が存在しないからである。また、生物学的な見地から述べると、彼らは非常に原始的な生物であり、雌雄同体で、複数の固体が集まり群体としてコロニーを形成していることも分かっている。コロニー中の幼生が一同に集められ、特定の成体が面倒をみるという集団保育的な幼生時代を送る。そういった意味では社会性をもったMSであるため、原始的であるとは言いがたい部分もある。そして、十分成長して成体に近づくと、コロニー内の幼生はそのコロニーを離れ、外界へと巣立つのである。果たして君たちは生き延びることが出来るか?)


    はいそれじゃあ、栄えある栄光の第1位は!!?



    MSM-07 ズゴック!!!!

    このいかにも悪者ですっていう面構えに萌えた。可動域の広い手足。
    このMSのプラモは逆立ちができるんですよっ!!!

    『ズゴレッド!!ズゴブルー!!二人はズゴッキュア!!』
    の台詞でお馴染みになったスピンオフアニメ『ふたりはズゴッキュア』も有名である。
    このアニメは機動戦士ガンダムシリーズでは非常に珍しく、合体ロボットが主題となったアニメであり、ズゴレッド、ズゴブルーが悪の組織であるところの『ちきゅうれんぽおぐん』に負けそうになると、お約束的な展開で合体、変身を行い、最終的には敵を殲滅する。また、その他のスピンオフ作品では、特撮戦隊シリーズとして、レッド、ブルーのほかに、ズゴイエロー、ズゴグリーン、ズゴピンクの3人が登場する『水陸両用ズゴレンジャー』も人気である。


    また最近の女子高生がMSのチャームポイントをファッションに取り入れるのを街で見かけることが多くなってきたが、その中でも最も多いのが両手をアイアンネイルに換装させているスタイルだ。(cf Fig 1.1)
    1158208956224.jpg
    Fig 1.1 小悪魔MS系アイアンネイルで彼の気を惹いちゃえ!


    このように活躍の場を水陸に限らない人気者っぷり。堂々の第一位の所以である。


    COWBOY BEBOP

    月姫

    同人ノベルゲームの傑作である。
    私はホラーは苦手だが、画像やいきなり怪物が出てきてギャーみたいなのが嫌なだけで、この手の、雰囲気でびびらす系は大丈夫だった。
    このゲームをやった後はいろいろなものに線が見えるようになった。

    まほろまてぃっく

    有名な声優さんである川澄綾子さん主演のアニメである。

    俺が見た川澄綾子出演のアニメで、これ以前もこれ以降も、彼女の演じる役で、これほどマッチした配役はなかった。
    彼女の声を聴くと、まほろさんに脳内変換されるようになったのである。
    (”さん”付けで呼ばないと軍曹に絞め殺されます。)

    とある友人がFATEのセイバーさんの声を聞いて、配役に文句があったみたいだが、
    俺から言わせれば、彼女の声はもうまほろさんの声にしか聞こえないのであり、
    彼女が何の役を演じようともまほろさんなので、彼の言っている意味が分からなかった。配役以前の問題である。

    俺は声優オタではないが、キャラと声のこれほどのマッチングはなかなかお目にかかれないので、ここに特筆する。


    さて、この『マホロマティック』であるが、ご存知の方も多いと思うが、これまたありがちなメイドさんアニメなのである。ストーリーのさわりの部分だけお話しよう。

    一人暮らしの中学生、優のもとで掃除洗濯炊事に精を出しているのは、ごく一般的なメイドさん。
    強いて違うところをあげるとすれば、アンドロイドってところかナ。人間としての名前は安藤まほろ。
    そんなわけで、毎晩、彼女は主人の男子中学生、優とともに風呂を共にするのだった。
    優『ウホッ!いい女』
    まほろさん『エッチなのはいけないと思います!』

    とまぁ、こんな感じです。

    なぜかバトルシーンもあるけど、それはともかく、俺が言いたいのは、普段のメイドさんとしてのまほろさんは、この2次元世界にありふれたメイドさんの中でもトップクラスのメイドさんなのではないだろうか、ということだ。

    もしかしたら、この意味不明なブログを読んでいる人の中に、「将来まほろさんみたいなメイドさんになりたいっ!」という将来有望な若くて可愛い2次元の女の子がいるといけないので、若輩者の私ではございますが、ここで、メイドさんとはいかなるものか、というのを説明しよう!というよりここまで語ってしまっては、もはや説明責任すら存在していると言えよう。

    まず、『メイドさん学入門』(著:世界メイドさん育成技術向上委員会 民明書房刊 1965年)
    から抜粋したメイドさんとしての条件を挙げさせてもらう。

    身だしなみに関して
    ① 紺、青、黒のいずれかをベースにしたエプロンドレスを着用すること。
    ② 髪は長すぎず、短すぎず、むやみに加工しないこと。
    ③ 化粧は欠かさないこと。但し、濃くなりすぎないこと。

    家事全般に関して
    ① 料理は、あくまで家庭の味であることを守ること。
    ② 掃除、洗濯等は毎日欠かさず行うこと。

    心構えに関して
    ① 常に笑顔を忘れないこと。
    ② 時には怒ってみたりもすること。
    ③ 涙は最終兵器であることを忘れないこと。


    これらの条件は、最低限であり、これらを守れたからと言って、一人前のメイドさんになれるわけではない。メイドさんを甘く見ないでいただきたい。流行っているんだか、流行っていたんだかどうでもいいが、あのメイド喫茶とかいうインチキメイドの巣窟!猫耳?そんなもんはいらんのだよ!
    俺も昔行ったことがあるが、そんなにいいかぁ??所詮3次元ですよ・・・無理無理



    長くなってしまったが、これだけは言わせて貰おう。
    『メイドさんは一日にしてならず』
    (a)
    mahoro.jpg
    (b)
    mahoro1.jpg

    fig 1.1 (a)胸の無さを気にするまほろさん。(b)まほろさんが貧乳を指摘されたときの顔。この顔を真似する訓練はアメリカ海兵隊でも用いられている。

    機動戦艦ナデシコ

    テレビで放映していたときはなぜだかあんまり好きじゃなくって見ていなかった。
    んで、何年後かになって、大学の友人が勧めてきたので見てやった。
    そしたら、『熱血』というものを理解した。面白かった。
    何で俺は火星出身じゃないんだと落ち込んだりもした。

    量子力学の講義で聴いた単語がいっぱいだった。
    ボソンとかフェルミオンとか相転移とか、誰だよこんな設定考えたの。マニアックすぎだろ。
    このアニメ見てると、なぜか勉強しなきゃなーとか思ってしまう俺であった。
    瓜畑セイヤさんというエンジニアが出てくるのだが、彼が好きだった。
    マッドサイエンティストな感じがいい。

    ダイゴウジ・ガイ(山田次郎)が好きだったのに・・・
    っとこれ以上はしゃべれないぜ!

    このアニメに関しては劇場版がもったいなかった。
    小説版読んでないと何がなんだかわからない展開だし、正直尺の短さが災いしたなと思った。
    最後のほうでバタバタしてあれよあれよと言う間にスタッフロール・・・
    電子の妖精は最高だし、ブラックサレナもカッコよかったのに・・・


    レッツ!ゲキガイン!!

    新世紀エヴァンゲリオン

    社会現象にまでなったほどの名作。知らない奴はいないといってもいい。
    このアニメのせいでこっちの世界に入り込んだ人数は計り知れないし、それくらい人に何かを残したアニメ。
    内容については多くは語らないが、アニメ好きを語るならこのアニメは見ておかないとまずいだろう。後のアニメに多大な影響を与えたのは揺るぎのない事実である。

    この記事を書いていると、当時のことを思い出すなぁ。
    エヴァが流行ったそのときちょうどシンジ君と同い年くらいだったから、なんか共感というかなんというかそんな感覚だった。オープニングは衝撃的だった。登場する機械とかのデザインがまた斬新で、メカ萌えな俺には最高だった。ストーリーとかどうでもよくなるくらいメカに萌えた。周りの友人もみんな大好きだった。

    カードダスとか買ったなぁ。。。
    映画も見に行ったなぁ。

    去年の夏、猿ちゃんと新宿に新劇場版を見に行ったのもいい思い出。
    っていうか新劇場版はどうなの?
    つまんねーっていう人もいるけど、俺的にはすげー興奮したんだけど!
    ポジトロンライフルとかかっこよくなりすぎ!!
    エヴァ初号機とかヤバス
    正直たまりません。

    2作目もたのしみにしてるぜ!!

    kanon

    おそらく俺が生まれて初めてプレイしたギャルゲー(エロゲーは除く)。友人の猿ちゃんの薦めであった。
    第一印象は「この絵は無理だろwwww」である。
    雪の降る町で、水瀬名雪、月宮あゆ、川澄舞、沢渡真琴、美坂栞の5人のヒロインと主人公、相沢祐一が織り成す物語である。
    後に顎アニメ化し、さらに後に京都アニメーションによってアニメ化される。

    原作のゲームを全てプレイし終わった時の感想は、『ああいい話だった(涙目)』だ。
    ネタバレになるかもしれないが、あゆの最後のお願いは泣いた。最後の願いが自分のことわすれt・・・なんて・・・うぅっ・・。真琴ルートもよかった。段々と真琴が弱って・・うわぁっぁぁっっ!

    しばらくこのゲームのことを忘れていたころ、アニメがあるらしいという情報を得た。
    アニメというにはあまりに顎だったため『顎アニメ』の称号を持つというあのアニメだ。
    キャラデザに言及しないとすれば、シナリオはよかったと思う。よく13話にまとめたなと思った。最後のほうのシーンで、名雪の目覚まし時計に、祐一へのメッセージが録音されてるとこはよかった。

    そしてその数年後、なんと京都アニメーションがkanonをもう一度アニメ化させるという情報がっ!?
    なんということでしょう!?
    AIRで京都アニメーションの実力に圧倒された俺は期待せずにはいられなかった。

    wktkで全裸待機し、前編見終わった。無駄に長ぇ。26話は長すぎた。キャラデザは文句なし。あのいたる絵をよくここまでかわいくできたなぁと。OPもEDもよくできてたよ。でもなげーよ!区切りはよくないが20話くらいで丁度いいだろ。演出はさすが京アニと言わざるを得なかった。原作のゲームより泣いた。



    このゲームが俺の初めてのギャルゲーかぁ。これをやっていなければこんな風にはなっていなかったんだろうなぁ的な作品。この次にやったギャルゲーはAIR(ギャルゲーというと怒る人もいるかもしれないが)。その話はまた別のところで。
    では。

    big13b.jpg
    Fig 1.1 東映版カノン

    untitled.jpg
    Fig 1.2 京アニ版のカノン(夏)

    フルメタルパニック!

    一作目のフルメタルパニック!
    二作目のふるめたるぱにっく!?ふもっふ
    三作目のフルメタルパニック!TSR
    ぜんぶ見た。
    原作のラノベはまだ途中だけど。

    割と面白かった。
    俺は別に軍オタじゃないけど、ちょっとそういうのは好きなので、興味を惹かれる部分もあったし、
    友人の薦めもあった。全体的にストーリーのテンポがよく、まとまりもすっきりしていて、重苦しく感じるところもなかった。だけど、正直3作目のTSRが微妙だった気がするのだが、どうだろう。

    だけど、何度見ても面白いのはやっぱ2作目。
    30分で2話という、一粒で二度おいしい作品。
    宗介がラグビー部の助っ人になる話が一番好きかのう。
    ハートマン軍曹のパクリがとても好きだった。

    攻殻機動隊 Stand Alone Complex

    ただいま鑑賞中

    おとぎ銃士赤ずきん

    なのはさんにはまってからというもの、すっかり田村ゆかりの声にも心を動かされてきた。
    田村の声を聞くだけのためにこのアニメを見た。別にキャラが好みだったからじゃねーぞっ!俺はロリコンではないのだ、とこれからも言い張るつもりだ。

    このアニメ、まぁぶっちゃけ子供向けのアニメなわけだが、なかなかどうして。面白いじゃあないか。
    っていうかこのアニメ、大きなお友達向けだろっ!
    明らかにっ!!


    伊達に”深夜33時からのアニメ”と呼ばれているわけではないな。
    んでもって3クール分しっかり見てやったぜ。ストーリーはまぁ子供でも理解できる程度だが、まぁそれがいいんだけどね。
    声優陣が何気にしっかりしてる。とりわけ、杉田(キョン)のニワトリ役には吹かざるを得なかったなぁ。釘宮も出てるし。

    赤頭巾というよりは赤ヘルだし。


    それじゃあ
    1、2、3、じゅ~すぅぃ~!

    まなびストレート

    まぁ~っすぐ、ゴー!


    なんでこのアニメを見ようと思ったのかなぁ?
    多分絵柄が気に入ったからというだけだと思うんだ。
    青春って感じのアニメだね。漫画も読みました。
    キャラデザインというかこのぷにぷに感のあるタッチに心惹かれた。
    俺も高校のときもっといろいろやっとけばよかったなぁとちょっと後悔したみたいな気持ちになったり、みかんに和まされたり、めいちゃんのわざとらしいツンデレに苦笑いしてみたり、と見てるこっちの表情もころころ変わっていってしまって、非常に良かった。
    仲間意識が芽生えて、後半で見せ場もあるし、綺麗にまとまってるアニメなので、これは割りとオススメであります。


    野中藍の声を聞いたのは宇宙のステルヴィア以来かなぁ。
    かわいいのうかわいいのう。
    ちなみに野中藍の曲で気に入ってるのは、チアルーガ!かな。

    CLANNAD

    よく映画のCMとかで、観客の感想とかをインタビューみたいな感じで切り貼りしたCMがある。「すっごい感動しましたっ!」とか「好きな人と一緒に観たいですっ!」とか「***サイコー!!」みたいなCMである。スイーツ(笑)みたいな人たちに向けた、強迫観念を抱きやすい日本人の弱みに付け込む劣悪なCMだと俺は思うんだが、それは置いといて、そんなCMとかでたまにボロボロ泣いている人がインタビューされている。
    んで、俺は気づいたわけだ。

    そういや最近泣いてないな…。

    心打たれるシーンとか、ぐっとくる場面とかあるんだけど、そのCMみたいにボロボロと人目もはばからずに泣いたことって今までにあっただろうか。あんまり涙を流すことができないタイプの人間なのかもしれない。

    過去を振り返ると、4年前、じいちゃんが亡くなったとき、ばあちゃんが棺を閉じるときに


    『さよなら・・・』


    と小さくつぶやいたのを見て、号泣した。ってか思い出しただけで目頭が・・・。



    あとはなんだろう・・・。
    ああそうだ、あれだ。CLANNADだ。





    めっっっっっっちゃ泣いた。
    といっても、あのシーンだ。あの親父に泣かされた。
    その日、豪雨で、びしょぬれになったので帰宅してすぐシャワー浴びて、ビールを片手に風呂上りでそのままプレイしてたので、号泣したのは、パンツ一丁だ。雨に濡れ、そして涙に濡れた梅雨の夜だった。


    kanon,AIRとkeyのゲームをプレイしてきて、すっかり鍵っ子だった俺は、大学2年生のときの春だったかな、あれ?秋だっけ?あれ?どっちでもいいや、その発売日に学校の1限だけ出席して、終了と同時に、ゲーマーズに向かい、予約特典の抱き枕カバーと、ポスターとキーホルダーを持ったまま、学校へ戻り授業に復帰したのをよく覚えている。

    終了するやいなや帰宅。さっそくプレイした。


    クリアできねーっ!!

    何人かは独力で攻略できるものの、ほかは攻略サイト見ねーと絶対無理ッ!!


    苦心の末、3週間後にやっと最後の最後までたどり着いた。

    ほんといい話だった。家族っていいもんだなって改めて教えられたよ。



    ch_fu.jpg
    Fig 1.1 風子かわいすぎ。風子最高風子ネ申風子は俺の嫁風子風子ふう子風子風子ふウうフふううコふゥkoフう子fu個フーコ風こフーコーの振子ふーこふーこふーこフーーーッフゥーゥゥフウウウウウウウッッ!!


    というわけで、まさかギャルゲーでこんなに泣くとは思わなかったってことだ。


    現在進行形で、京都アニメーションによるアニメ化がされているが、これまたすげーのなんの。幻想世界の動きとかぬめりすぎ!ほんと力入れすぎだ(>ヮ<)
    マジでDVDを買おうかどうか俺の中で毎晩激論が繰り返されている。アニメしか見ていない人、原作もぜひプレイしてみてくれ!俺、PS2版もPC版も両方持ってるから貸してやんよ。
    61ZIh.jpg
    Fig 1.2 京アニ版のCLANNAD

    それは舞い散る桜のように

    『それ散る』の略称で知られる今や伝説となってしまったギャルゲー。
    俺はあんまりギャルゲーはプレイしないから、あんまり言葉に信頼性を持たせられないが、
    『こんなに笑ったゲームはないッ!!!!!』
    主人公の桜井舞人の言動は神懸っている!
    シナリオとかどうでもよくなるくらい主人公の台詞がキレてる。
    また他の登場人物との掛け合いもグッドッ!!

    王雀孫という人がテキストを書いているらしいが、どう考えても天才である。
    キャラをデザインしたのは高名な西又葵さんである。このころはまだ判子絵な感じしないと思うんだけどどうだろう。星崎希望、八重樫つばさ、雪村小町、森青葉、里見こだまの5人のヒロイン。こだま先輩だろ、どう考えても・・・。

    ストーリーは、ギャルゲーにはよくあるタイプの、最初はドタバタ学園ドラマ風味、シナリオが進むとだんだんシリアスになっていくパターン。最初はギャグ満載。というかこのゲームではそれがメインじゃないのか?と思いたくなるほど。その中に散りばめられた伏線めいた部分も消化されずにゲームが終わり、『何じゃこりゃ?』な最後だ。

    というのも、続編が出るらしいのだ!!
    それなら未消化の伏線にも納得が行くというもの!
    だが、飽くまで”らしい”なのだ。タイトルは『けれど輝く夜空のように』でなんか和人が主人公らしいが、いつまでたってもタイトル以上の情報がない。それ散るの製作会社Basilはもう存在してないし、俺はもうあきらめるしかないのか・・・。気長に待つとするかぁ。
    まぁそれ散るには存分に笑わせてもらったしもういいかな、と思うところもある。
    けれ夜が出ないとしても、このゲームはギャグパートだけでも買いだ。

    だがこれだけは言わせてもらうッ!!
    適当に生きるな!

    ゼロの使い魔

    何のことはないただの釘宮アニメ。だが、それがいい。
    ストーリーも取り立てて面白いというわけでもない。
    まさか3期まで作られるとは思わなかった。
    2期のラストの能登の無駄遣いには笑わせてもらったがな。
    L型釘宮病の感染元でもある。

    どこかでハリーポッターのパクリだと聞いたことがある。
    ハリーポッターは原作は読んだことがないし読む気もないのだが、映画は最初のだけ見た。
    別にパクリだろうがパクリじゃなかろうがどうでもいいんだが、俺が言いたいのは、まぁ大して変わらんのだろ?魔法世界の話ってのは一緒だろ?
    要はファンタジーなわけだ。
    だが、この違いは何だ!?
    ハリポタ→世界中でバカ売れ
     ゼロ →主にオタクにバカ売れ

    もしハリポタがアニメ化してかわいい絵とか付いたらどうなるんだ?

    世の中的には、ゼロの使い魔のラノベはアウトでハリポタのハードカバーはセーフなんですね?
    何なんでしょうこの世間の扱いの差。中身は大して変わらないというのに・・・。
    アキバ系だからアウトとか・・・
    俺もオタクだし、友人にもオタクはいる。テレビで取材されてるような部屋一面ポスターで抱き枕にシーツ完備で「こいつすげーなーww」ってやつはごく一部なのに。

    とまぁいろいろなところから叩かれそうな話題はこのくらいにして、この作品のメインテーマである『ツンデレ』について私の意見を少々。

    ◎人前だとツンツンしてて二人っきりになるとデレる。
    ◎いわゆる『別にあんたのためってわけじゃないんだからねっ』的な奴(←最近ありがちなやつね)

    (うーん。どう考えても俺っぽいぞ?)
    ツンデレの定義なんか詳しく知らんが、要はツンとデレの二面性をもってればいいわけだろ?
    これって人見知りの人もそうなんじゃね?身近な人にはデレ、初対面の人にはツン。
    かく言う俺もちょっと人見知りだけど、やっぱり俺はツンデレなんじゃないの?

    zero.jpg
    Fig 1.1 一般的なツンデレを示した図(左がツン、右がデレ)

    大魔法峠

    『リリカル・トカレフ・キルゼムオール!』

    このように禍々しい魔法の呪文を発する魔法少女がかつて存在したであろうか。
    言わずと知れた全宇宙ナンバーワン外道魔法少女『田中ぷにえ様』の美しくも華麗な日常生活を描いたアニメーション
    それがこの『大魔法峠』。一般的な魔法少女とは異なり、彼女の用いる”魔法”は言わば前戯である。彼女の本領は魔法ではなく肉弾戦(肉体言語とも言う)。彼女の力の前にひれ伏した者は数え切れない。
    『打撃系など花拳繍腿ッッ!!
       関節技(サブミッション)こそ王者の技よッッ!!』

    という台詞を、獲物を駆る目で言う魔法少女は世界広しといえども彼女だけである。

    そう、彼女は誰よりも強くッ!そして美しいッッ!!



    ちなみに、このアニメの主題歌である『大魔法峠』も有名である。
    『覇王の道はただ一つ~♪肉体言語~♪』



    突然ですが、ここで、俺が見てみたい『世界魔法少女選手権』ベストバウトのコーナー!!


          田中ぷにえ様(『大魔法峠』より)
              VS
             ドクロちゃん(『撲殺天使ドクロちゃん』より)

    何でもできちゃうバット『エスカリボルグ』とぷにえ様の『肉体言語』。この対決が見たい。両者とも近接戦闘を得意とする魔法少女であるために、グラップラー刃牙に出てきても何の遜色もないバトルになるのは明白である。

    ぷにえ様がドクロちゃんに足4の字の極める!!だが、ドクロちゃんも黙っていないッ!エスカリボルグで応酬っっ!!
    みたいに激しい熱血魔法バトルアクションアニメになることうけあい!
    OVAでいいから作ってくれないかなぁ。


    続きましては


          田中ぷにえ様(『大魔法峠』より)
              VS
              高町なのはさん(『魔法少女リリカルなのは』より)

    『肉体言語』VS『魔砲』
    なのはさんとレイハ様の攻撃がオールレンジなのが、若干ずるい気がするが、接近戦になろうものならぷにえ様の肉体言語が炸裂するであろう。ただ、19歳になったなのはさんのレイハはビット?ファンネル?みたいなのが付属してるのでサブミッションをかけられている間になんとかしちゃいそうだ。
    オールレンジにわたる攻防が楽しめる戦闘が楽しめよう!

    ひだまりスケッチ

    いわゆる萌え四コマのひとつ。
    ゆのっちがかわいい。これだけ。

    SHAFTによるアニメも、まぁ良かった。
    ゆのっちがかわいい。これだけ。

    原作の漫画も買った。
    ゆのっちがかわいい。これだけ。

    キャラソンCDも買った。
    ゆのっちがかわいい。これだけ。

    涼宮ハルヒの憂鬱

    めっちゃ流行ったね。
    流行ってるといったほうがいいのか?

    アニメのほうも見たし、小説も読んだ。
    面白いねぇ。

    ってか小説の続きまだかよ・・・

    らき☆すた

    某動画共有サイトが無かったら絶対売れなかったろ、このアニメ。
    俺は、好きなアニメや映画は何度も見返すタイプだが、このアニメは繰り返し見ようという気にならない。一度観れば十分。
    プロフィール

    takumiP

    Author:takumiP

    27歳、大学院博士1年生。

    電波ソングが好きなただのキモオタです。

    なう@たくみP
    いろいろなりんく
    Uたま
    ユウウェブ
    Funta Funta.net
    桃井はるこさん
    MOMOI.COM
    MOSAIC.WAVさん

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