ゴキゲン77°↑

BytakumiP

冬コミで買ってきたCDを紹介するシリーズ第2弾。
ななひらさんの1stアルバム「ゴキゲン77°↑」

このブログではこの人を紹介するのは初めてかもしれない。
彼女の声はハンパじゃない。すごい。
ロリ声マイスターの俺も唸るほどのロリ声。
これまで、同人音楽サークルの歌い手としてであったり、ニコニコ動画であったりでの活動をしていたみたいだけど、ついに彼女のソロアルバムが誕生したのだ。っていうか、このアルバムは夏コミで売っていたのに、俺がバカだから、その時買い損ねて、今回の冬コミで購入するという体たらく。今更感のある記事だが、まぁいいや。

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01 sweet summer day
作詞・作曲:U-ske
02 お節介な妹が毎朝起こしにきて生きるのがつらい
作詞・作曲:azuma
03 参上、辻斬、私フルバーストガール
作詞・作曲:さつき が てんこもり
04 萌えっと♥めいど
作詞・作曲:まだ仔
05 Right Now
作詞・作曲:samfree
06 幻想×ブレイクスルー
作詞・作曲:かたほとり
07 A杯
作詞・作曲:ラマーズP
08 魔性のおんなのこ
作詞・作曲:かたほとり
09 さいころサイクロン
作詞・作曲:谷屋楽
10 Existence
作詞・作曲:ラマーズP

こちらがクロスフェードデモ


こんな感じのラインナップ。今、この記事を書いている最中、このアルバムを聴いているが、なんだかやっぱり頭がおかしくなってくるくらいの声だ。

個人的に特にオススメなのは、
2曲目の「お節介な妹が毎日起こしにきて生きるのがつらい」
妹目線のありがちな設定の歌だけど、合いの手が素晴らしい。ロリ声×妹=破壊力
縦ノリ感のあるビートもグッド。

4曲目の「萌えっと♥めいど」
キャッチーなイントロ、ハードなサウンド、萌え要素ブチ込んだ歌詞。
そして、ななひらの声。このアルバムではこの曲が一番気に入ったかもしれない。

7曲目の「A杯」。
ラマーズPによる楽曲。相変わらず理解不能な(←いい意味で)メロディライン。
歌詞カードには、歌詞が載っていなかった。省略って書いてあった。
ななひらとラマーズPは不思議な相性だ。電波ソング的な意味ではこの曲を推したい。


このアルバムは、全体的に電波な感じで、お気に入りの1枚だ。
ここでは紹介しきれない楽曲も素敵なので、是非聴いてみてほしい。
とらのあなとかで通販してるので。まぁ、詳細は一番下のバナーから特設ページをご覧あれ。


ななひらさんは、歌はうまいというわけではないと思う。
だが、俺は思うね。
このままでいい、と。
声質を含めてこの歌唱力が俺の脳を揺さぶるのがすごく気持ちいいのだ。

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