それは舞い散る桜のように

BytakumiP

『それ散る』の略称で知られる今や伝説となってしまったギャルゲー。
俺はあんまりギャルゲーはプレイしないから、あんまり言葉に信頼性を持たせられないが、
『こんなに笑ったゲームはないッ!!!!!』
主人公の桜井舞人の言動は神懸っている!
シナリオとかどうでもよくなるくらい主人公の台詞がキレてる。
また他の登場人物との掛け合いもグッドッ!!

王雀孫という人がテキストを書いているらしいが、どう考えても天才である。
キャラをデザインしたのは高名な西又葵さんである。このころはまだ判子絵な感じしないと思うんだけどどうだろう。星崎希望、八重樫つばさ、雪村小町、森青葉、里見こだまの5人のヒロイン。こだま先輩だろ、どう考えても・・・。

ストーリーは、ギャルゲーにはよくあるタイプの、最初はドタバタ学園ドラマ風味、シナリオが進むとだんだんシリアスになっていくパターン。最初はギャグ満載。というかこのゲームではそれがメインじゃないのか?と思いたくなるほど。その中に散りばめられた伏線めいた部分も消化されずにゲームが終わり、『何じゃこりゃ?』な最後だ。

というのも、続編が出るらしいのだ!!
それなら未消化の伏線にも納得が行くというもの!
だが、飽くまで”らしい”なのだ。タイトルは『けれど輝く夜空のように』でなんか和人が主人公らしいが、いつまでたってもタイトル以上の情報がない。それ散るの製作会社Basilはもう存在してないし、俺はもうあきらめるしかないのか・・・。気長に待つとするかぁ。
まぁそれ散るには存分に笑わせてもらったしもういいかな、と思うところもある。
けれ夜が出ないとしても、このゲームはギャグパートだけでも買いだ。

だがこれだけは言わせてもらうッ!!
適当に生きるな!

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