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ヒロイック☆ヒレリズム@藍色推し

BytakumiP

もうすっかり春って感じですね。
朝起きるのが辛くなくなってきました。
天気のいい朝は、ちょっと早く起きて、少しだけ肌寒い中、縁側に座って、
暖かいカフェラテなんかを飲みながら、ぼけ~っとするのが最近は好きです。


というわけで、今週の推しブログです。
今週の永野さんは、HMV@渋谷でのトークイベント、オールナイトニッポンi、がんばっぺレディオ、パっとUP(生放送)がありました。
どれも、楽しくてよかったですね。

HMVでのトークは、永野さんと奥野さんが一緒にお風呂に入ったという話をしてくれて、まゆあい派の僕も思わずニッコリでした。
がんばっぺレディオでは、山下さん、高木さん、永野さんの3人で、結成からの5年を振り返るトークを繰り広げており、5週年記念ライブを見た自分にとっては、なんだか泣けてくる内容でした。
そして、オールナイトニッポンiでは、永野さんがソロイベントやバスツアーを振り返るトークをしていて、いろんな想いが詰められた企画だったんだな、と改めて感じることができ、こちらも涙が溢れてきてしまいました。
パっとUPでは、今回から時間帯が移動し、生放送となり、プロ野球の試合中ということで、どんな感じになるかと不安(笑)でしたが、楽天は勝っており、相方の優木かなさんの推しである西武が負けていたということで、ちくちくしい感じの永野愛理さんが見られてよかったです。



以上のように、今週は、藍色的には、割と盛り沢山な一週間でした。
永野さんは、トークでは、ツッコミ役というか、話の流れを理解して、的確でおもしろいツッコミをするのがうまい人ですので、トークが多かった今週は、僕としても非常に楽しかったですね。

まぁ、トークはトークで大好きなんですが、皆さんご存知のように、僕は楽曲派オタクなので、WUG!のライブがあと1ヶ月以上無いというのが辛くて仕方ないです。はやく、WUG!のライブが見たい!!WUG!の曲を生で聴きたい!!!!
というわけで、今回の推しブログは、WUG!の楽曲の中でも、僕が(ある意味で)一番好きで、ぜひライブで聴きたい楽曲について書きたいと思います。





Wake Up, Girls!さんの魅力の一つに、その「楽曲の良さ」がある、というのは、ほとんど全てのファンが思っていることだと思う。
Wake Up, Girls!さんが出演した「ワンアップ+」という番組でも、彼女たち自身が「WUG!にはいい曲がたくさんある」と言っていた。
WUG!関連のボーカル楽曲は、バージョン違いを含めると、計116曲(替え歌やインストは除く。違っていたらごめんなさい。)
もあり、そのどれもが素晴らしい楽曲だ。たくさんのシングルと3枚のベストアルバムにそれらが収録され、また、ライブでも歌唱されてきた。

しかし、これらの楽曲のうち、CDにも収録されず、ライブ等でも一度も披露されたことがない楽曲が1曲だけ存在する、ということを皆さんご存知だろうか・・・(と、思っていたら、もう1曲ありました。「Beyond the Bottom」の劇中で佐藤勝子(CV:佐久間レイ)さんが歌っていた「if you were goddess」もありました。)

その曲は、2016年4月1日のエイプリルフールの企画で登場したブラウザゲーム「アイちゃんMASTERハッピーライブ!」で使用され、アニメ「うぇいくあっぷがーるZOO!」に登場するサメのアイリ(CV:永野愛理)が歌っている超絶かわいい楽曲・・・

そう、「ヒロイック☆ヒレリズム」だ。

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まずは聞いてみてほしい。





僕は、この曲が死ぬほど好きだ。


WUG!関運の楽曲はたくさんあるけれど、思い入れを一切排除して、単純に楽曲としての好みだけで言うなら、
僕は、この「ヒロイック☆ヒレリズム」を一番に挙げたい。
長年、所謂「萌えソング」や「電波ソング」を専攻している僕から言わせていただくと、
「ヒロイック☆ヒレリズム」は,WUG!関連楽曲における"唯一の萌え電波ソング"だと思っている。

2016年の4月1日は、僕がまだアニメ「Wake Up, Girls!」のファンなだけで、声優ユニット「Wake Up, Girls!」を推していなかった頃。
今では藍色推しとして、推し事に勤しんでいるが、この曲がそのキッカケの一つになったのは間違いない。
永野愛理さんがこういう曲を歌ってくれたのは、完全に予想外だった。
ロレンツィーニ(※1)や楯鱗(※2)などのサメに関する専門用語も取り入れながらも、かわいさを失わない歌詞。
ライブで盛り上がるであろう音作り。

「そんなに強く触ったら…ヒレがとれちゃうよぉ・・・」
というめちゃくちゃかわいいセリフ部分、これは萌えソングには不可欠な要素である。ちなみに、このセリフ部分は、「サメの交尾が非常に荒っぽく、雌雄が巻き付きあい、噛みつきあったりするため、交尾後は体がボロボロになる」というサメの生態が非常によく表現されている。

また、「一方通行全カもう止められないの」という歌詞は、
「 (全てではないが)多くのサメは、えら蓋が無いため、遊泳を止めると呼吸が出来なくなるため、止まることが出来ない」という生態や、「硬骨魚綱に属する一般的なサカナのヒレとは違い、サメのヒレは自在には動かないという特徴があるため、遊泳中にブレーキをかけることが出来ない」という生態を表現している。

※1 ロレンツィーニとは、ロレンツィーニ器官のことであり、軟骨魚綱に属するサメの仲間が頭部周辺の皮膚に持つ
電気受容感覚器官のことであるサメの仲間は、これにより、エサとなる生物が発する微弱な電流を感知し、捕食するのだ。

※2楯鱗(じゅんりん)とは、軟骨魚綱に属するサメの仲間がきつ鱗のことである。頭部から尾部に向かったトゲが生えたような
形状をしている。この楯鱗による凹凸が、泳ぐ際の水の抵抗を抑える効果があり、この構造から着想を得て、競泳用の水着に利
用されているという話はあまりにも有名である。

<参考URL>
サメ博士/美ら海佐藤先生の「ミステリアス・シャーク」 Vol.4 サメの繁殖方法(その1:サメの交接)
http://www.doubutsu-no-kuni.net/?p=3842
国立科学博物館 生き物から教えてもらう技術 !---「バイオミメティクス」研究最前線
http://www.kahaku.go.jp/userguide/hotnews/theme.php?id=0001279241701232&p=3


このように、「ヒロイック☆ヒレリズム」は、サメのアイリのかわいさとサメの生態が十二分に表現された最高の楽曲だ。
そして、「メシアガレ! 」や「巣鴨でKISS ME」のような既存曲の替え歌ではなく、完全オリジナル楽曲・・・

そう、最高の楽曲・・・・


にもかかわらずだ ッ !!
「Wake Up, Best 3」にも収録されなかったし、「Green Leaves Festival」の楽曲投票の候補にすら入っていなかった!!

おそらく、権利関係の大人の事情があるのかとは思う。
だが、なんとか・・・なんとかならなかったのか、エイベックスさん・・・・
こんな名曲が!このまま闇に葬られていいはずがないンだ・・・ッッ!!!

ライブで歌ってくれるでもいいし、CDに収録してくれるでもいい!!最悪、配信でもいい!!
何らかの形で、また、この曲が日の目を見るときが来て欲しい・・・!!


WUG!のファンの中でも、この曲を知らない人もいるかもしれない。
下手したら、永野愛理さんファンの人でもこの曲のことをすっかり忘れている人もいるかもしれない。
それくらい、今すでに「無かったこと」にされつつある楽曲なのだ。


だから、僕がこうやってブログに書いておくことで、
少しでもこの名曲「ヒロイック☆ヒレリズム」を、読んでくれた誰かの記憶の中にとどめておければ、と思った。
絶対に・・・絶対に埋もれさせてはならないんだ・・・・・


というわけで、この曲をライブで聴ける日を祈りつつ、今日はここまで。



おやすみなさいଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

たくみP

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