CLANNAD

BytakumiP

よく映画のCMとかで、観客の感想とかをインタビューみたいな感じで切り貼りしたCMがある。「すっごい感動しましたっ!」とか「好きな人と一緒に観たいですっ!」とか「***サイコー!!」みたいなCMである。スイーツ(笑)みたいな人たちに向けた、強迫観念を抱きやすい日本人の弱みに付け込む劣悪なCMだと俺は思うんだが、それは置いといて、そんなCMとかでたまにボロボロ泣いている人がインタビューされている。
んで、俺は気づいたわけだ。

そういや最近泣いてないな…。

心打たれるシーンとか、ぐっとくる場面とかあるんだけど、そのCMみたいにボロボロと人目もはばからずに泣いたことって今までにあっただろうか。あんまり涙を流すことができないタイプの人間なのかもしれない。

過去を振り返ると、4年前、じいちゃんが亡くなったとき、ばあちゃんが棺を閉じるときに


『さよなら・・・』


と小さくつぶやいたのを見て、号泣した。ってか思い出しただけで目頭が・・・。



あとはなんだろう・・・。
ああそうだ、あれだ。CLANNADだ。





めっっっっっっちゃ泣いた。
といっても、あのシーンだ。あの親父に泣かされた。
その日、豪雨で、びしょぬれになったので帰宅してすぐシャワー浴びて、ビールを片手に風呂上りでそのままプレイしてたので、号泣したのは、パンツ一丁だ。雨に濡れ、そして涙に濡れた梅雨の夜だった。


kanon,AIRとkeyのゲームをプレイしてきて、すっかり鍵っ子だった俺は、大学2年生のときの春だったかな、あれ?秋だっけ?あれ?どっちでもいいや、その発売日に学校の1限だけ出席して、終了と同時に、ゲーマーズに向かい、予約特典の抱き枕カバーと、ポスターとキーホルダーを持ったまま、学校へ戻り授業に復帰したのをよく覚えている。

終了するやいなや帰宅。さっそくプレイした。


クリアできねーっ!!

何人かは独力で攻略できるものの、ほかは攻略サイト見ねーと絶対無理ッ!!


苦心の末、3週間後にやっと最後の最後までたどり着いた。

ほんといい話だった。家族っていいもんだなって改めて教えられたよ。



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Fig 1.1 風子かわいすぎ。風子最高風子ネ申風子は俺の嫁風子風子ふう子風子風子ふウうフふううコふゥkoフう子fu個フーコ風こフーコーの振子ふーこふーこふーこフーーーッフゥーゥゥフウウウウウウウッッ!!


というわけで、まさかギャルゲーでこんなに泣くとは思わなかったってことだ。


現在進行形で、京都アニメーションによるアニメ化がされているが、これまたすげーのなんの。幻想世界の動きとかぬめりすぎ!ほんと力入れすぎだ(>ヮ<)
マジでDVDを買おうかどうか俺の中で毎晩激論が繰り返されている。アニメしか見ていない人、原作もぜひプレイしてみてくれ!俺、PS2版もPC版も両方持ってるから貸してやんよ。
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Fig 1.2 京アニ版のCLANNAD

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