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アニサマ2018の思い出!たくみ

BytakumiP

みなさん、こんばんわぐ!
たくみPです٩(◦`꒳´◦)۶

湿気がヤバすぎて泣いています。
そんな中、先週の金曜日、アニサマ2018の初日に行ってきました。
例によって、ライブレポートというよりは、ただの感想文です。


その日の朝、目が覚めると、身体にダルさを感じた。(多分、寝不足のせい)
その上、若干の寒気も感じた。(エアコンつけっぱなしで寝たせい)
「うん。これは間違いない。風邪だ!!!」と確信した僕は、早速会社に電話し、
「サーセンwwww風邪引いたっぽいッスwww今日休むッスwwwwwwwwwハイwwシャーッッスw」と、一方的に電話を切った。
というわけで、急遽休みになった僕は、適当に支度を済ませ、元気いっぱい、さいたまスーパーアリーナへ向かった。

アニサマに参加するのは、去年に引き続き、4回目。
2010年と2017年の初日と三日目、そして今回。

先月のWUG!の市原公演のときの最後に、アニサマ出演がサプライズ発表された。
わぐちゃんたちにもサプライズだったので、その時のわぐちゃんたちの喜び方は尋常ではなかった。
でも、僕は「え~~、アニサマかよー。でなくていいよ・・・」と思ってしまった。
(僕は、アニサマ、あんまり好きじゃないのです・・・)

とは言え、わぐちゃんたちの喜びようがすごかったのもあり、あんまり気乗りはしなかったが参加することにした。

そんな感じで、僕は、「今日この日をめちゃくちゃ楽しみにしていた!」というわけではなかったし、「WUG!が出るし、アニサマは今回が最後だし行かないとなぁ」という、ある種義務感みたいな気持ちで参加した。
(こういう気持ちでライブに参加するのは良くないというのはわかってはいるけど)


でも!!!
実際にライブが始まると、そんな気持ちは吹っ飛んだ。

まず、毎度のこととは言え、会場のデカさと観客の多さに圧倒された。
これまで参加したアニサマはだいたいステージを正面から見るような席だったが、
今回は、400レベルのステージサイド。前から2列目という席だったので、
客席全体が広く見渡せたし、なんというか演者目線の景色?みたいなこう、ステージから演者が見る景色に割と近い感じで見られた。
そして、赤だったり青だったりピンクだったり、ペンライトが会場一面に輝くあの景色は本当にすごいと思った。


だから、この光の海の中でWUG!が歌うのが楽しみになった。
WUG!にとって最後のアニサマ。
あの子達が7人揃って、7人共通の思い出として、この景色があの子達の記憶に残る、というのは本当に良いと思えた。

ライブが進行する中、僕は色んなことを考えていた。
どんな登場の仕方をするんだろう、とか、コラボはあるのかな?とか。いろいろ。
登場と同時に泣いてしまうかもしれないし、どういう反応をすればいいのかよくわからなくなっていた。
気持ちが落ち着かなくて、どうしてもそわそわしてしまった。


そして、WUG!の出番。
会場後方からゴンドラに乗って、「極上スマイル」を歌う7人。
彼女たちは、色とりどりのペンライトに囲まれ、いつも異常に精一杯客席に向かって手を振っているように、僕には見えた。
そして、5週年ライブのときの衣装がスポットライトに反射して輝いて、遠目に見ていてもすごく眩しく見えた。

1曲目の「極上スマイル」は、WUG!歴が浅い僕でも何度もライブで聞いたし、めちゃくちゃ盛り上がる曲だし、いつもだったら大声出して応援するのに、この時の僕は声が出せなかった。
こんな大きい会場で、WUG!を観られて嬉しいという気持ちはあったし、極上スマイルは大好きな曲だし、僕の席の周りにはほとんどワグナーはいなかったので、「俺が率先して盛り上げるしかねぇ!」という気持ちもあった。
でも、「彼女たちは今どんな気持ちであそこに立っているんだろう・・」と思うと涙が出て、声が出せなかった。
「Wake Up, Girls!」としての最後のアニサマ。
彼女たちにもいろんな思いがあるだろうし、感極まってステージで泣いて歌えなくなるメンバーもいるんじゃないかとも思った。
だけど、あの子達は全員、笑顔だった。

本当に眩しい笑顔。

「そっか・・だから「極上スマイル」を歌ったのか・・」と思った。
余計に涙が出た。


そして、メインステージでの吉岡さんの挨拶。
「私達にとって最後のアニサマ」
6月15日以来、お客さんのいる前で、「解散」についてちゃんと話してくれるのはこれが初めてだと思う。
FINAL TOUR PART1のときも、ファンミーティングのときも、明示的に「解散」の話はしていない。

もう終わってしまう声優ユニット。
その7人の言葉が歌詞になった「Polaris」

「私達の想いを紡いだ歌」


泣かないとか無理!!!!!!!


しかも、間奏中にランガちゃん、Aqours、ミルキィホームズ、i☆Risからのメッセージ映像が流れるというサプライズ・・・
センターステージにいたわぐちゃんたちは、メインステージのモニターを振り返り、本当にびっくりした表情をしたあと、目に涙を浮かべていた。
同業者というか、「声優ユニット」として頑張っている人たちからのメッセージは、彼女たち7人には言葉にならないほどうれしいんだろうな、と僕は思った。

こういう“粋”な演出。素直に、アニサマありがとう、と思った。

会場が白一色の中、Polarisを歌い終え、センターステージのせりから姿を消す7人。

ステージから降りた7人は、どんな様子だったのだろう。
どんな会話をしたのだろう。
そういうのを想像しただけで、涙が止まらなかった。

その後もライブは続いたが、申し訳ないけど、それ以降のアーティストはまともに観る余裕なんてなかった。
涙は止まっても、心ここにあらずという感じ。


最後のアニサマにふさわしい、素晴らしいパフォーマンスをみせてくれたわぐちゃんたち。
また、観客のほとんどがWUG!以外のファンだったと思うけど、そういう人たちに少しでも強い印象を残せたのではないかと思う。
だから、すごく幸せな気持ちになれた。


一方で、マイナスっぽい気持ちもあった。
6月15日があって、ツアーのPART1が終わって、ファンミーティングがあって。
彼女たちから「最後」という感じがあまり伝わってこない(あえて伝えようとしていない)印象のイベントばかりだった。
そのため、今回のように「最後」という現実を、ライブで、生で、叩きつけられるのは初めてだった。
心が耐えられなかった。
「寂しい」とか「悲しい」とかもちろんあるけど、一番強いのは、「怖い」という気持ち。
「もうあの子達のライブが観られない」という未来が、と半年以上先に必ずやってくる。
その状況に僕は耐えられるのだろうか。
今でさえ、ライブの次の日には、「あ~、はやくWUG!のライブ観てぇ」とか思ってしまうのに、
もう二度とライブが観られないという状況で、同じセリフが言えるだろうか・・・
精神が耐えられないのではないだろうか・・・
そういう怖さを思い出してしまった。


こんな感じで、いろんな気持ちが僕の中にあって、処理しきれず、ライブ中にもかかわらず、呆けてしまった。
そして、そのまま、最後の大団円。

7人がわちゃわちゃしながら歌っているところも観られたし、髪型をポニーテールで揃えている7人も観られた。
山崎エリイちゃんと高木美佑ちゃんさんがお互いに敬礼しあっているシーンを見逃さなくてよかった。
でも、一番良かったのは、本当の本当に最後のシーン。

出演アーティスト全員が順次舞台袖に捌ける中、偶然なのかわからないけど、順番的に、最後がわぐちゃんたちだった。
わぐちゃんたちが舞台袖に捌けるタイミングで、青山吉能さんが他のメンバーに声をかけていた。
多分、「みんなで、お客さんに挨拶しよう!!」みたいなことを言ったんだと思う。
そして、7人が揃って、我々に対して、笑顔で、深々と「ありがとうございました!!」とお辞儀をしてくれたのだった。
これが、本当に、本当に嬉しくて・・・
WUG!のファンで良かったと思ったし、応援してきてよかったと思った。
上で書いたような、怖さとかそういうマイナスな気持ちは全部吹っ飛んだし、気持ちが楽になったし、心が暖かくなった。
今、こうやって思い出を書けるような気分なのも、このシーンのおかげだと思う。

わぐちゃんたち、本当にありがとう・・・
ありがとう、アニサマ・・・
今週末もファンミーティングがあるので、思いっきり楽しもうと思う!!!


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それではこの辺で!



おやすみなさいଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



たくみP
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