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岸和田と徳島の思い出 たくみ

BytakumiP

こんばんわぐ~
たくみPです٩(◦`꒳´◦)۶

週末に超絶楽しかったライブがあったあとの仕事のときって、なんだかフワフワするというか、夢心地というか、なんとなくそんな感じがして、仕事なんて全くやる気になりませんよね?わかりますかね?

というわけで、今日は、土曜日から月曜日の3連休の思い出を書いておこうと思います。
この3日間は、Wake Up, Girls! FINAL TOUR -HOME- PART2の岸和田公演と、マチアソビの3日目に行ってきました。
例によって、WUG!のライブの話はネタバレしかありませんので、まだPART2を見てないという人は読まないほうが良いと思います。







10月5日の夕方、上司が出張でいないのをいいことに、僕は仕事を放り投げ、そそくさと退勤。
20時に、自宅を出発した僕は、紫色のオタクたちを車に乗せ、深夜の高速道路を爆走し、向かった先は、大阪府の岸和田市。
(関東民的には)WUG!の7人が揃うイベントに遠征するというのは、6月のワグナイター以来だったし、フルライブは8月4日の大宮公演以来。この2ヶ月間、WUG!のライブが楽しみ過ぎて、遠足の前の日の小学生みたいな気持ちで日々を過ごしていました。


10月6日の朝に、無事岸和田に到着し、風呂に入ったり、朝ごはんを食べたり。
今回の会場「浪切ホール」は、ベイサイドマリーナ的なショッピングモールに併設されたキレイなホール。
駐車場は無料な上に、会場のすぐ地下にあったので便利でした。

開場時間が過ぎ、会場に入ると、名作RPG「クロノ・トリガー」のBGMが流れていて、直撃世代の僕は、否が応でもテンションがあがってしまった。会場内BGMはこれの他にも、FF10の「ザナルカンドにて」だったり、「クロノ・クロス」のOPだったり、RPGゲームのBGMがメインになっており、今回のPARTY2は、「冒険」というか「ファンタジー」というか、そんな感じのコンセプトなのかな、と思った。
クロノ・クロスのOPはかっこいいのでオススメです。



このOPが終わると、まるでRPGのような語りから始まり、1曲目の「スキノスキル」!!!
久しぶりに聴きくことができて嬉しかったです。ステージに張られた「紗幕(しゃまく)」と呼ばれる薄い幕に映された映像の中で踊る7人が、曲の雰囲気も相まって、とても幻想的で美しかったです。

このあとは、ネタ満載のドラクエ風の映像が流れたあとに、「outlander rhapsody」
吉岡さん、青山さん、山下さん、奥野さんの4人が黒の衣装にマントを装備して、めちゃくちゃかっこよかったですね。
間奏から、永野さん、田中さん、高木さんが客席から登場し、最後は7人で、映像の中のドラゴンを倒すという演出。
あの光る剣かっこよかったので、ほしいですね。聞くところによれば、ジャグリングの「ポイ」と呼ばれる道具の一種らしいです。ちなみにお値段は20万円くらいするらしいです。無理ですね。

続く3曲はI-1楽曲が続き、その後は、会場ごとの特別コーナーで、今回は、吉岡さん脚本によるコントだった。
1st TOURの大阪公演で披露されたコントのリメイクだったらしいですが、僕は1st TOURに参加していない新参なので、彼女らのコントを見るのは初めて。昼の部は「こんなコンビニは嫌だ」、夜の部は「こんな学校は嫌だ」みたいな感じのコントでした。
それはもう面白すぎて、お腹が痛くなりました。

昼の部の「コンビニ」のほうでは、コンビニの買い物客(吉岡さん)の会計シーンで、6人もいるレジ打ち係がボケ倒して吉岡さんがツッコむという構図。
コントの中で、突如、チョコミントアイスをディスり始める、永野さん・奥野さん・山下さん・青山さん・高木さんの5人。
チョコミン党である田中さんがブチ切れるまでの流れが面白かったです。僕もチョコミントは好きじゃないので、「いいぞーよっぴーもっとやれー」と思いましたまる

夜の部の「学校」では、大喜利コーナーがメインで、いくつかあったお題の中で面白かったのが「こんな声優は嫌だ」というお題。
お題がお題なだけに、メンバー同士のディスりあいになると予想していたけど、案の定その通りに。
「野球のことしか考えない」というフリップを出し、永野さんをディスり始める山下さん。
これに対して、「スキップができない」というフリップを出して応戦する永野さん。
当然の流れで、山下さんが“あの”スキップらしき動きを披露するが、これがまた「わぐばん!」のときよりもさらに不気味な動きになっていて、かわいかったですまる

その後の吉岡さんの「sweet sweet place」はマジ名曲ですね。
3月に郡山で聞いて以来で、ファンミでも歌われなかったので、ここで聞けて本当に嬉しかったです。
ってか、CDで出してほしい・・・

その後の朗読コーナーは、実際に7人が「Polaris」の作詞をしたときのエピソードをアニメキャラに乗せて再現するという体で行われました。7人が、その「想い」をどのようにして「Polaris」の歌詞に込めたかが語られており、朗読が終わるとともに、「Polaris」の歌唱につながっていくという神演出。

この演出はズルいでしょ・・・・
泣くわ・・・・
前にも書いたかもしれないけども、七人が輪になるところが最高に最高なんですよね・・・・



その後(だったかな?)過去の7人のクソかわいい映像が流れる。
あの映像、円盤に必ずフルHDで収録してください。マジに!!!!!!!!!!

そして、7GW→タチアガレ!(夜公演は16歳のアガペー)
ダメじゃんね、これ。
死ぬじゃん。16歳のアガペーは、心の準備ができてないまま始まったので、取り乱してしまいました。

そして、雫の冠→Beyond the Bottom
「Beyond the Bottom」を聞いたのは、5月のグリフェス以来?
ホント強い楽曲だと思います。今回の演出では、サビ前の一瞬、7人が舞台の奥から白いライトに照らされ、シルエットだけが浮かび上がるシーンがありました。
かっこよすぎて鳥肌が立ちましたね・・・シルエットがかっこいい声優ユニットなんてズルいよ・・・


ここで、一旦終演し、アンコール。
アンコールで印象深かったのが、土曜の昼公演。
BtBが終わって、7人が舞台から捌けたあとも、拍手がとても長く続き、そして、ちらほらと自然発生的に始まるアンコールの声。
こういうのいいですよね。終わってすぐアンコールするより、ちょっと間をおいたほうが、それっぽくていいかな、と思います。


アンコールのあとは、セブンティーン・クライシス、ハートライン、少女交響曲という殺人セットリスト。
ハートラインは4th TOURの千秋楽以来ですね。ダイスキな曲なので嬉しいです。今回聞けたことでより好きになりました。
落ちサビ?での青山さん・吉岡さんのソロでの「よっぴーコール」や「まゆしぃコール」が話題ですが、個人的には、1番、2番の奥野さんや永野さんのソロパートでの「かやたーん」とか「あいちゃーん」というコールも好きです。

土曜の公演が終わったあとは、1泊1900円3畳1間のピンチケ宿に宿泊。
その前にいただいた、ビールと串カツが美味でした。

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西成の治安の悪いあたりにある安宿に泊まるのが密かな夢だったので、それが叶って嬉しかったです。
わぐちゃん、ありがとう。


そして日曜日。ほぼ徹夜からのライブ×2のあとにもかかわらず、8時に目が覚めるという奇跡を起こした僕は、颯爽と岸和田に戻った。
今回のように2日間に渡るライブは座間のとき以来。
その時は1日目が1公演だけだったので、あまり気にならなかったけど、今回は2日で4公演だし、さすがに飽きてくるのでは?と思っていた。少しだけ、ね?
まぁ、実際はそんなことは全く無く、「全然飽きねぇし、毎回クッソ楽しいんだが!!!?」となりました。
部分的にセットリストは違うとはいえ、2日で4公演が全く飽きが来ないってすごいと思う。
4公演それぞれで違う部分もあるし、同じ部分もある。
違う部分は、それはそれで各公演で楽しみだし、同じ部分は同じ部分で、セットリストの核になる部分、つまり今回の公演を通して「変えたくない部分」なのだと思う。それって、つまり、彼女たちの想いが一番詰まっている部分なのだとも思う。
だから、同じ部分も楽しいに決まってるのです。

そして、「同じ部分」と言えば、永野さんのMC。
各公演、始まりと終わりにメンバーのあいさつのMCがありますが、その時、永野さんは、必ず「今日は来てくれてありがとうございます」と深々とお辞儀をしながら言ってくれるのです。毎回そうでした。
僕は、東京から時間をかけ、お金使い、体力を削って岸和田まで来たけど、別にそれが大層なことだとは思っていないし、ただ
WUG!のライブが見たいからここまで来ただけだから、別に感謝されなくても全然構わないんだけど、それでも!!「来てくれて
がとう」と言われると、めちゃくちゃうれしいんですよね。演者が観客にお礼をするなんて当たり前と思う人もいるかもしれないけど、この子は どんなイベントでも絶対「ありがとう」と言ってくれるんです。僕はこの子のこういうところがすごく好きだし、とても尊敬しています。そして、そんな永野さんが僕の「推し」です。


土日の4公演が終わったあと、声は出ないし、身体はボロボロだった。
今後の課題は、喉の強化と体力の増強。
大人しくライブを観ればいいだろ、って話なんだけど、でも、WUG!のライブでそれは無理じゃないですか・・・
あと、アンコールで酸欠になりかけるのもなんとかしたい。登山とかでつかう酸素のボンベみたいなやつ(スプレー缶みたいなやつ)って、ライブ会場に持ち込んでいいんですかね?

と、今後のことをぐだぐだ考える時間は僕たちには無いのです。
これから行かなくてはいけない場所があるのです。
そう、徳島。海の向こうの、阿波の国。
毎年恒例の秋のマチ★アソビの三日目。
月曜日には山下さんが「おへんろ」のトークステージに立つ予定なのです。

藍色の僕と、紫色の3人と、紫色から他界したオタクと、紫色になりかけの水色1人を車に乗せて徳島へ。(もう1人の紫色は船で)
この日の宿は、5人相部屋という、これまたピンチケスタイル。

朝、のんびり眉山山頂へ。恥ずかしながら、僕は、眉山は初登頂だった。
楽しみだった半田そうめんをいただきつつ、山下さんが出演する「おへんろ」のトークステージを待つ。
トークイベントが始まると、江原裕理さん、山下七海さん、高野麻里佳さんの3人がわちゃわちゃ話す。
「こんなにたくさん集まってくれてうれしい~!みんなどこから来たんだろうね~~・遠くから来た人~~?」というまぁ、よくある感じ
の問いかけ。「カナダから来た」と答えるツワモノもいましたね。
そして、「昨日の夜から来たっていう人~~?」と問いかける山下七海さん。
この何気ない問いかけが、僕にはうれしかったです。
「昨日来た人」ではなく、「昨日の夜、来た人」に対する問いかけ。
「昨日」と言えば、我々は、大阪湾をはさんだ対岸の岸和田で、WUG!のライブを観ていたわけで、「昨日の夜」に「徳島入り」
をするには、ライブでボロボロになった身体を引きずり、徳島へ直行するというアタマの悪いムーヴをするしかなく、そういうオタクを気遣ってくれたのかな、と思いました。
また、山下さんが、トークが終わり、舞台そでに下がるときに「紫勢(むらさきぜい)もありがと~~」と言ってくれました。
僕は、紫色のオタクじゃないけど、この「紫勢」という単語が印象に残りました。
WUG!のイベントじゃないのに、こういうことを言ってくれるのは、(賛否あるかもしれないけど)僕はうれしく感じました。
特に、紫勢のオタクたちは、その多くが、昨日岸和田でライブを観ており、その翌日にはこうして徳島に来て、このイベントに参加している。そういう熱いファンに対する感謝の言葉なのだと思いました。
僕は紫色のオタクではないけれども、こういうことをさらっと える山下さんはすごいですね。優しい子だと思います。

あと、山下さんによる「金田朋子さんのモノマネ(声マネ?) 」が凄まじかったです。
紫色のオタクによると、過去、どこかで披露したことがあるらしいですね。
金田さんの声マネで、「ななみちゃんってわたしとおんなじこえしてるよね!!!」というセリフ(たしかこんな感じのセリフだったはず)をしゃべっていた。衝撃でしたね。鳥肌が立つのと坦笑するのを同時に体験したのは初めてでした・・・


握手会の中止は、僕個人的には、少しだけ残念だったけど、まあ、しょうがないか、という感じ。
僕の周りも、「まあ、マチアソピだし」で片づける人が多かった。
むしろ中止になるのは別にいいけど、いきなりイベントをブチ込むスタイルは改善してほしいなぁ、というのが正直なところ。
マチアソビは3日目は、1日目や2日目と比較するとイベントもまばら..
おへんろの本に、江原さんにサインしてもらったり、おへんろでもおすすめされていたという「はやしのお好み焼き」さんでお好み焼きを食べたりしつつ、帰路へ。

徳島のごはん、おいしかったです!(麺王のラーメン、半田そうめん、肉豆玉)

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なんやかんやで、12時間くらいかかり、自宅に戻ったのは、火曜日の朝4時半。
これを見越して、午前半休にしておいてよかった。

今回の遠征の総移動距離は約1687km。2泊5日というアタマの悪い遠征だったけど、めちゃくちゃ楽しかった。
わぐの遠征なんだから楽しいに決まってるけど!
ただ、お財布の中身はすっからかんだし、身体の節々は痛いし、喉が痛くて声も出ない。
とは言え、心の中は幸せな気持ちで満たされている!
WUG!のイベントで遠征する機会はもう残り少ないですね。(PART3で死ぬほど遠征するけど)
次のWUG!遠征は、12月の盛岡公演。奥野さんが何を企画するのか、楽しみでなりません。
3月のソロイベントの続きなのか、はたまた・・・
とにかく楽しみです!!
というか、WUG!のフルライブが次に見られるのが2ヶ月先というのが辛くてしかたないです・・・
早くみたいです・・・

以上!!



おやすみなさいଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧



たくみ
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