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声優ユニットの最後。たくみ

BytakumiP

みなさん、こんばんは!
たくみPです٩(◦`꒳´◦)۶

先週の長野公演お疲れ様でした。
僕は元気です。




長野公演のあとは、上記の様な感じで、ミルキィホームズのライブに行きました。
武道館です。
最後のライブです。というわけで、その感想なんかを書いておこうかと。

おじさんのボヤきみたいな感じになったけど、ごめんね!



僕がミルキィホームズを初めて観たのは、2009年11月29日。
「みるくらりあっと ~続・MOE COMPLEX~」という関西で開催されたイベントでした。

モモーイやMOSAIC.WAV、佐倉紗織さんを目当てに参加していた僕としては、「誰なの、この人達は?」という感じ。
当時のミルキィホームズは、まだエリーさん役が決まっておらず、みもりん、そらまる、いず様の3人(+木谷高明社長)でした。

そらまるの自己紹介で「アニメが好きです。エヴァとか!」みたいなことを言ったら、
観客あら、「絶対、パチスロのエヴァから入ったニワカやんけ!!!」とかいう生暖かい罵声飛び交い、終いには、「ニワカ!ニワカ!ニワカ!」とニワカコールが起こった現場だったのを覚えています。

あれから9年半。
曲が好きだったし、アニメの1期がすごく面白かったので、すっかりミルキアン(ニワカ)になってしまっていました。

2011年のツアーにも行きましたし、次の年のミルキィ初の武道館のライブも行きました。

その後、「ふたりはミルキィホームズ」というアニメがアレだったのと、曲が何となく刺さらないものが増えてきたと感じたことで、少しずつミルキィ現場から足が離れてしまいました。
それ以降、参加したアニソンフェスとかでは見ることもあったけど、ミルキィ単独のライブは、2012年の武道館以来の7年ぶり。

10年活動した声優ユニット。その最後を観られた。
こうやって、きちんと幕引きがあるというのは声優ユニットとしては幸せなことですね。

ライブ自体は、すごく楽しくて、これでもうおしまいという感じが全然しませんでした。
アンコールでは、各メンバーが手紙を朗読。
久しぶりに参加した僕でも涙があふれるわけでして。
「そして、群青にとけていく」の歌い終わりで、衣装の探偵帽をステージに置き、去っていくシーンでボロ泣きでした。
と思っていたら、「どっひゃぁ~~~~」とか叫びながら、再登場する4人。
こういうおばかな雰囲気は、昔と変わらないミルキィだな、と思って、笑いながら泣けてきました。
そして、1曲目に歌った「正解は一つ!じゃない!!」を、ミルキィホームズの4人と会場に詰めかけたファンみんなで歌って、声優ユニット「ミルキィホームズ」は最後を迎えました。



初めてミルキィを観た2009年から約10年。
その全部を観てきたわけではないし、めちゃくちゃ好き!ってわけではなかったけれど、それでも泣いてしまった。
なんでなんでろうね。もうこの人達のライブが見れないのが悲しい?
確かにそうなんだけど、でも、僕、ここ数年、ミルキィのライブ全然行ってなかったよね?
だから、悲しいから涙が出たというのはちょっと違うなぁ、と思った。
どちらかというと、「よかったね」とか、「おめでとう」とか、「ありがとう」という気持ちで胸がいっぱいになったせいで、涙が出たんだと思う。
彼女たちからは、「解散したくない!」という気持ちは微塵も感じなかったし、10年という期間でやり残したことは無いんだと思う。
だからこそ「悲しい」とは感じなかったんだと思う。


では、3月8日に最後を迎える声優ユニット「Wake Up, Girls!」の場合はどうだろう。
僕は「悲しい」という気持ちを抱かずにライブを観られるんだろうか。
ライブ後にどんな気持ちになっているのか、想像するだけで怖いですね。

でも。
「応援してきてよかった」。
そんな気持ちになれていれば、それで十分なのかな、とも思う。
それに、あの7人のことだから、ライブが終わった後に悲しい気持ちになんてさせてくれないに決まってると思いますね。
最後のステージがあるだけでも幸せなことだし、「あの7人らしく」終わってくれれば、何も言うことはないですね。


おやすみなさいଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

たくみP
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