kanon

BytakumiP

おそらく俺が生まれて初めてプレイしたギャルゲー(エロゲーは除く)。友人の猿ちゃんの薦めであった。
第一印象は「この絵は無理だろwwww」である。
雪の降る町で、水瀬名雪、月宮あゆ、川澄舞、沢渡真琴、美坂栞の5人のヒロインと主人公、相沢祐一が織り成す物語である。
後に顎アニメ化し、さらに後に京都アニメーションによってアニメ化される。

原作のゲームを全てプレイし終わった時の感想は、『ああいい話だった(涙目)』だ。
ネタバレになるかもしれないが、あゆの最後のお願いは泣いた。最後の願いが自分のことわすれt・・・なんて・・・うぅっ・・。真琴ルートもよかった。段々と真琴が弱って・・うわぁっぁぁっっ!

しばらくこのゲームのことを忘れていたころ、アニメがあるらしいという情報を得た。
アニメというにはあまりに顎だったため『顎アニメ』の称号を持つというあのアニメだ。
キャラデザに言及しないとすれば、シナリオはよかったと思う。よく13話にまとめたなと思った。最後のほうのシーンで、名雪の目覚まし時計に、祐一へのメッセージが録音されてるとこはよかった。

そしてその数年後、なんと京都アニメーションがkanonをもう一度アニメ化させるという情報がっ!?
なんということでしょう!?
AIRで京都アニメーションの実力に圧倒された俺は期待せずにはいられなかった。

wktkで全裸待機し、前編見終わった。無駄に長ぇ。26話は長すぎた。キャラデザは文句なし。あのいたる絵をよくここまでかわいくできたなぁと。OPもEDもよくできてたよ。でもなげーよ!区切りはよくないが20話くらいで丁度いいだろ。演出はさすが京アニと言わざるを得なかった。原作のゲームより泣いた。



このゲームが俺の初めてのギャルゲーかぁ。これをやっていなければこんな風にはなっていなかったんだろうなぁ的な作品。この次にやったギャルゲーはAIR(ギャルゲーというと怒る人もいるかもしれないが)。その話はまた別のところで。
では。

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Fig 1.1 東映版カノン

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Fig 1.2 京アニ版のカノン(夏)
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