まほろまてぃっく

BytakumiP

有名な声優さんである川澄綾子さん主演のアニメである。

俺が見た川澄綾子出演のアニメで、これ以前もこれ以降も、彼女の演じる役で、これほどマッチした配役はなかった。
彼女の声を聴くと、まほろさんに脳内変換されるようになったのである。
(”さん”付けで呼ばないと軍曹に絞め殺されます。)

とある友人がFATEのセイバーさんの声を聞いて、配役に文句があったみたいだが、
俺から言わせれば、彼女の声はもうまほろさんの声にしか聞こえないのであり、
彼女が何の役を演じようともまほろさんなので、彼の言っている意味が分からなかった。配役以前の問題である。

俺は声優オタではないが、キャラと声のこれほどのマッチングはなかなかお目にかかれないので、ここに特筆する。


さて、この『マホロマティック』であるが、ご存知の方も多いと思うが、これまたありがちなメイドさんアニメなのである。ストーリーのさわりの部分だけお話しよう。

一人暮らしの中学生、優のもとで掃除洗濯炊事に精を出しているのは、ごく一般的なメイドさん。
強いて違うところをあげるとすれば、アンドロイドってところかナ。人間としての名前は安藤まほろ。
そんなわけで、毎晩、彼女は主人の男子中学生、優とともに風呂を共にするのだった。
優『ウホッ!いい女』
まほろさん『エッチなのはいけないと思います!』

とまぁ、こんな感じです。

なぜかバトルシーンもあるけど、それはともかく、俺が言いたいのは、普段のメイドさんとしてのまほろさんは、この2次元世界にありふれたメイドさんの中でもトップクラスのメイドさんなのではないだろうか、ということだ。

もしかしたら、この意味不明なブログを読んでいる人の中に、「将来まほろさんみたいなメイドさんになりたいっ!」という将来有望な若くて可愛い2次元の女の子がいるといけないので、若輩者の私ではございますが、ここで、メイドさんとはいかなるものか、というのを説明しよう!というよりここまで語ってしまっては、もはや説明責任すら存在していると言えよう。

まず、『メイドさん学入門』(著:世界メイドさん育成技術向上委員会 民明書房刊 1965年)
から抜粋したメイドさんとしての条件を挙げさせてもらう。

身だしなみに関して
① 紺、青、黒のいずれかをベースにしたエプロンドレスを着用すること。
② 髪は長すぎず、短すぎず、むやみに加工しないこと。
③ 化粧は欠かさないこと。但し、濃くなりすぎないこと。

家事全般に関して
① 料理は、あくまで家庭の味であることを守ること。
② 掃除、洗濯等は毎日欠かさず行うこと。

心構えに関して
① 常に笑顔を忘れないこと。
② 時には怒ってみたりもすること。
③ 涙は最終兵器であることを忘れないこと。


これらの条件は、最低限であり、これらを守れたからと言って、一人前のメイドさんになれるわけではない。メイドさんを甘く見ないでいただきたい。流行っているんだか、流行っていたんだかどうでもいいが、あのメイド喫茶とかいうインチキメイドの巣窟!猫耳?そんなもんはいらんのだよ!
俺も昔行ったことがあるが、そんなにいいかぁ??所詮3次元ですよ・・・無理無理



長くなってしまったが、これだけは言わせて貰おう。
『メイドさんは一日にしてならず』
(a)
mahoro.jpg
(b)
mahoro1.jpg

fig 1.1 (a)胸の無さを気にするまほろさん。(b)まほろさんが貧乳を指摘されたときの顔。この顔を真似する訓練はアメリカ海兵隊でも用いられている。
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