苺ましまろ

BytakumiP

もうロリコンでいいや…。


このアニメを見て、そして、これの漫画も見てそう思った。
幼女×4と姉×1の日常を描いたまったり系ストーリーって感じに紹介すればいいですかね?
キャッチコピーは、
『かわいいは正義!』

美しい響きだと思わんかね?

そう、私もついに紳士となる時が来たのだよ。

『ろりこんばんは』

『おはようじょ』

このような挨拶から始まる紳士の社交場に、ついにデビューを飾るときが来たのだ。
パンツ一丁にネクタイ、シルクハット、そしてマント。これが紳士の正装だっ!

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Fig 1.1 紳士の社交場で飾られる絵画の一例

ちょうどいい機会なので語らせてもらうが、いわゆる『ロリコン』というのは、本当に犯罪に結びつくのだろうか。言い換えて、小児性愛者(だっけ?)というと急に犯罪めいた感じがする。だが、先ほど述べた『紳士の社交場』に集う紳士たちは小児を愛する気持ちには変わらないものの、その愛は非性的な愛なのである。『かわいいは正義』という言葉にも表れているように、『かわいいもの』を愛してしまう気持ちに男女の区別はなく、子犬や子猫を見るとなんだかほわっとした気分になるのと同じなのである。犬や猫だけでなく、小さな子供を見たときにも同様の感情を抱くものである。あらゆる生物が持つ本能的なものとして、同じ種族の幼生(?)をかわいいと感じる何かが備わっているのではないだろうか。つまり、『ロリコンは本能』である。それゆえ、世間が『ロリコン』に対して抱く負の感情は、己が本能を否定するものであり、生物の本能が目指す『種の繁栄』を脅かすものであると言える。小児を性的な目でみるのがもってのほかであるのは言うまでもない。

さぁ、誰かこの論文をどこかの学会に提出するんだッ!!
タイトルは『小児性愛と生物の本能についての考察』ッ!!
速攻で論破されるけどね。

「”幼児=かわいい”が本能なら、男の子もありなのか?おまえもし苺ましまろが全員男だったらどうよ?」
「・・・。」
「子供で、しかも女じゃないとダメなんじゃねぇか!?ざけんなよ!」
「はい、すみません」
「このロリコンめっ!!」
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