We Love "AKIBA-POP"!!

BytakumiP

MOSAIC.WAVのコンセプト曲とも言うべき曲。
この“AKIBA-POP”という単語は彼らによる造語だ。
どういう意味か。
多分、これを読んでる人は、各人でそれなりの解釈を持っているに違いない。
アニソンやゲーソン、声優さんの歌、そういったアニメやゲームに根差した文化にまつわる曲。
とかだいたいはそんな感じの意味だろう。

まずは聞いてみてくれ。
MOSAIC.WAVの楽曲のFull ver.はニコニコにはないと思ってたけど、探したらあったので。
(まぁ、このCDは2500円の割に、名曲がいっぱい入っているのでよかったら買ってみてね。
まだいろんなところで売ってるし。中古ならだいたい2000円切るくらいで変えるし。)



いい電波ソングだ。
この曲を聴くと、「AKIBA-POP=電波ソング」と受け取る人もいるだろう。それでもいいと思う。

電波ソングは秋葉に限った話じゃない。
でも、俺が好きな電波ソングは、いわゆるアキバに根差した電波ソングなんだよな。
つまり、アニメやゲーム由来の電波ソングが好みということだ。
やっぱり男声よりも可愛いロリ声で歌っている電波ソングのほうが好きだし、エロゲーソング特有(?)のバカバカしさも大好きだ。やっぱりキュンキュンな感じのキャッチーな曲が好みだ。
いわゆる「萌え電波」っていうカテゴリになるのかな。

一方で、俺はあまり聞かないが、谷山浩子さんという歌手がいる。
彼女による楽曲も、一部では電波ソングと言われている。
こういった楽曲を「AKIBA-POP」というと何か違う気がするんだよな。
こうなると包含関係としては、「AKIBA-POP⊂電波ソング」であるような気がする。
電波ソングというカテゴリの中に、AKIBA-POPが含まれるという形だ。

でも、秋葉原に根差したポップソングは別に電波ソング以外にもある。
普通のかっこいいアニソンや泣ける楽曲とかがそうかもしれない。
そうすると、上記の包含関係は成立しない。

何がAKIBA-POPで、何が電波ソングなのか。
定義できません!
もう個人で判断してくれ!

電波ソングは、聴いていて楽しくなってこなくてはならない。
曲を聴いていると、なんだか楽しくなって、元気になってくる。
笑えたり、テンションが上がってきたり、おにんにんがおっきしたり。
そういった要素が必要だと思っている。
そういった効果のあるものを我々は知っている。
そうドラッグだ。
アッパー系のドラッグをキメると、なんだかエヘヘウフフなことになってくるらしい。
この状態は、そう、電波ソングを聴いている時と同じではないか。
電車の中で、iPodで電波ソングを聴いていると、ニヤニヤしてしまったり、
仕事場でこっそり動画共有サイトで電波ソングを聴き、危うく吹き出しそうになってしまったり。
傍から見れば完全にイっちゃってますよ?
そういうラリパッパになれるのが電波ソングなのです。

もちろん俺はドラッグなどやったことはない。
なぜなら、俺は知っているからだ、
耳から摂取できる体に無害な合法ドラッグを

だんだん、書いている内容がいい感じに電波って来たのは、この「We Love "AKIBA-POP"!!」を」聴いているからに他ならない。この曲に関してはほとんど記述できていないが、まぁ、聴いている俺がこんなんになっちまうような内容の楽曲ってことだ。

We Love AKIBA-POP!!We Love AKIBA-POP!!
(2004/10/29)
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