Animelo Summer Live 2010 2日目 旅日記Ⅲ

BytakumiP

≪ここから本編≫
ここまでの2記事で、アニサマに関することをほとんど書いていない。
どうでもいいことをバカバカしく書いているだけでした。

3行でまとめると

夜行バスに乗って東京へ来て
うんこして朝ご飯食べて
まさみちゃんの家に来た←今ここ


でもここから本番。
ちゃんと書く。このブログは日記じゃねぇ。日記ブログは別にやってる。でも、そっちは、オ・ト・ナの事情でオタ系のネタ書けないので、こっちに書くのだ。



和光市というところから電車を乗り継ぎまくって、さいたまスーパーアリーナへ。
会場が近付くにつれ、客の〝密度〟が高まってくるのがわかる。その密度の上昇とともに、俺のテンションも上昇していく。ワクワクしてくる。
着ているTシャツがモロにアニソン系な奴は確定的に明らかだが、普通の格好をしている奴でも集団ならば、かすかに聞こえてくる会話の内容から、ソロで参加っぽい奴も、「イヤホンで音楽を聴いている」、「サイリウムやタオル等が入る程度の大きさの荷物を持っている。」、「黒髪」、「なんとなく」等の理由でだいたいわかる。そういう連中が周りに増えてきて、最終的には9割方が参加者となると、そこはもう会場の最寄り駅だ。

コミケと違い、入場の待機列はなく、各自、思い思いの場所で、時間を潰しているようだ。
入口を確認。物販で予定のものを手に入れる。
相変わらず、ミルキィホームズは強烈なプッシュだ。「ゴリ押し」とまでは行かないけど、プロモーションに内容が追いついてない感じがする。まぁ、プロモーションなんてこんなもんなのかもしれない。でも、宣伝費結構かかってんじゃないのか?これ。大丈夫か、ブシロード。


日陰で時間つぶし。装備品を整える。これから戦が始まるのだ。
周りにはかなりの数の人間がいる。寝ている者、会話に華を咲かす者、一人音楽を聴き瞑想している者、集団でオタ芸を打つ者たち、円陣を組み、気合いを入れている者たち。

面白いのは、連中の格好だ。
コスプレ、アーティストのツアーTシャツ、ゴスロリなど様々いる。
格好で、誰のファンかだいたいわかる。
アニサマ公式Tシャツを除けば、圧倒的なのは水樹奈々派だ。
背番号7(NANA)のブルーのベースボールシャツはちょっといいなと思った。
白モモーイTの俺だったが、これと同じシャツを着ているやつは周りにいなかった。残念。
だが、負けねぇ!!俺はモモイストだ!!


15時を回ったあたりで、会場へ。
400レベルのまさみちゃんと別れ、単身アリーナ席へ。
持ち物検査と金属探知機を潜り抜け、ホールへ。

でっけぇ!!!!!!

それが第一印象だ。
この大きさはDVDなどの映像では伝わらないだろう。
でかい。広い。天井高い。ステージ遠い。
そんなことを思いながら、自分の席を確保。
左隣には先客。軽く会釈して着席。E7。思ったほど悪い席じゃない。
確かにステージは遠いけど、モニタあるし、何より周りとの一体感を楽しめそうな感じ。
このあたりでテンションは、80%くらいまで上昇していた。ドキドキしてきた。
隣の兄ちゃんたちと会話してみた。彼らは初日も来てたらしい。彼らの目当てはMay'nとCrushTearsらしい。割と若いっぽかった。二十歳すぎくらいか。彼らのさらに隣はうさぎのぬいぐるみを装備した王国民。一人気合いの入り方がちがう。さすがは、名高きゆかり王国国民だ。このままだと、ゆかりんのターンになったら、俺とその王国民がフィーバーして、間にいる兄ちゃんたちが戸惑うことになりそうだ。まぁ、それもまた楽しみだ。

トイレや水分確保を済ませると、開演間近。
音楽が鳴り始め、客が起立し、手拍子を始める。
注意事項のアナウンスなども終わり、ついに、その時が来る!!


オープニングアクトは、May'nと茅原実里による「創聖のアクエリオン」
ここに集まっている客なら誰でも知っているであろう楽曲からのスタート!!
観客たちのテンションは一気に跳ねあがる!!

May'n&茅原実里「一万年と二千年前から~♪」

\愛してるうううううううううう/

すごい大きさの歓声だ!!
野球場とかのほうが人数が多いはずなのに、すごい歓声!!
そして何よりもこの一体感!!!

さっそくウルトラオレンジ(以下、UO)を点灯!!
俺のテンションも最高潮だ!!

May'nと茅原実里のコラボによる1曲目が終わり、ここからは茅原実里のターン!!
・・・正直俺は、あまりこの人が好きじゃない。人柄が嫌いとかではなく、ラジオ等での普通のトークの時の声だけが苦手なのだ。歌声や声優として演技している時の声は、嫌いじゃないんだけどな。

でも、ステージで歌う茅原実里には、正直びっくりした。カッコイイと思った。
曲も素敵だ。ParadiseLostは知ってる曲だったし、すげぇ盛り上がった!!
嫌いなはずなのに、「みのりーーーーーん!!!」とか叫び始める俺。
終わってみると、嫌いじゃなくなってた不思議。今度CD聴いてみよう。

次は、楽しみにしてたマッドシティからの使者!!

milktub
アニメ「バカとテストと召喚獣」の曲はやるだろうと思ってたけど、「Happy Go!!」をやるとはな。
そして、この大人数に「ワンツーイヤホイ!!」をやらせるbambooは正直かっこいいと思った。
MCでの煽りも楽しかった。

bamboo「今すぐ~♪kiss me~♪」(今すぐkiss me/LINDBARG)
\Wow Wow/

bamboo「Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!」(Survival Dance/TRF)
\Wow Wow Wow Wow/

何というおっさんホイホイ・・・
だが、それがいい。俺の周りで、これに合わせられたのは少ししかいなかった。年齢がバレるぜ・・・?
隣の兄ちゃんたちは( ゚Д゚)ポカーンって顔をしてた。

そしてその後は、milktubとサイキックラバーによる「Get Wild」。
ここで、懐かしアニソンがくるとは・・・GJ!!

サイキックラバー
俺は全然詳しくない。曲もほとんど聞いたことが無い。
っていうか、女性ボーカルの曲ばっかりだしな、俺が聞くのって・・・
ちゃんと男のボーカル曲も聞こう。
シンケンジャーの曲は聞いたことがあった。シンケンジャーは見ていなかったが、CMなどで聞く機会があったりしたので、割とノれた。\天晴れ!!/

CrushTears
誰?名前すら聞いたことなかった。と思って調べてみたら、小林ゆう画伯か。
曲はあんまり印象に残らなかったが、クセのある声と独特のMCが印象的だった。っていうか1曲目の最中でアクエリアス飲みに行ってたし。

飛蘭
この人も初見。CANAANとかクェイサーの曲歌ってた人だよな?というくらいの印象。昔エロゲの歌を歌ってたという記憶があるが、今調べてみたら、うん、MASAMIって名前でやってたのか・・・知らなかった。
ref) MASAMI名義の頃の楽曲



ミルキィホームズ
ブシロードの強烈プッシュで、参戦したであろうユニット。昨年、大阪で行われた「みるくらりあっと」というライブに、4人のうち3人はきていたので、初見ではないが、歌うところを見るのは初めて。大阪の時来てたのは、ピンクとオレンジと緑の子だったかな?青の子は初めてだった。のちにキャストとして選ばれたらしい。曲はと言えば、すごくよかった。軽めな電波な萌えソングといった感じ。ノリやすかった。この手の曲は、ある程度パターンがあるし、この曲、結構CMで流れているので、サビは知ってた。

おれは この辺りで、結構疲れていた。すでに喉は痛かった。

奥井雅美
恋姫の曲とバラードを歌っていた。やっぱりうまいし、貫禄のライブパフォーマンスで、圧倒された。
だけど、もっと他にも歌ってほしい曲があったし、ちょっと残念だった。もっとライブっぽい曲あるじゃん!!
まぁ、でも仕方ないか。


彩音
名前も知ってるし、歌も知ってる。もちろん全部知ってるわけじゃないけど。LunaticTearsとか好きだ。
顔を見るのは初めてだった。かわいいじゃないか。かわらしい見た目とかっこいい声とのギャップが最高だった。
何とかTearsっていうシリーズの曲はかっこいいな。11eyesだっけ?
彩音のターンのラストナンバーは、飛蘭とのコラボで、林原めぐみの名曲「Northern Lights」。
名曲だけあって会場のボルテージはMAX寸前だった。俺もおおいに盛り上がった!!

時間的には、このあたりが折り返し地点かなーと思っていた。もう残っているアーティストは限られてる。我らがモモーイの出番はいつなのか。次なのか?その次??まさかのトリ??なんてことを考えながら、汗を拭ったり、水分を補給したり、隣の兄ちゃんと会話なんかしたりしてると、聞き覚えのありまくるイントロが・・・!!

㌧㌦ベイビー
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

この曲は、原曲を聴いているだけで、合いの手を入れたくなってしまうタイプの曲で、俺がぜひライブで聴きたいと思っていた楽曲だった。
俺の前に座っていたカップルの彼氏のほうも、今までおとなしく見ていたのに、モモーイのターンになった瞬間大暴れし始めるし、俺も俺で、いきなりのモモーイの登場にテンションが意味わからないことになっていたので、隣の兄ちゃんとかも引いていたと思う。だけど、そんなの気にしない。ライブで騒がない奴は損してる。俺の周りにはあまりモモイストがいないっぽかったので、俺が率先して、合いの手やコールを入れる。特に、PPPHの警報の前に、\せーのっ/って叫んであげたりすると、警報を打ちやすくなる。

㌧㌦した
本当に㌧㌦した
垂直跳びが得意な俺は、周りより頭2つ分くらい高く㌧㌦した
この曲だけで、これまでの分と同じくらい疲れた、体力的にも気力的にも

モモーイの曲は、俺たちがコールや合いの手を入れやすいように作ってある。だからこその、この一体感。客全体がの一体感というよりはむしろ、客と桃井はるこの一体感。俺たちのコールや合いの手があってこそ、桃井はるこの曲は完成するのだと思う。

また、この曲は歌詞がすごくいいんだ。

明日は 絶対 明るいよ
㌧㌦ジャンプで つかみとれ
現実(リアル)は あとから ついてくる
この夢は止まらない




この曲が終わった時点で、俺は完全燃焼しており、フラフラだった。テンションも意味不明なことになっていたし、モモーイのMCがすごく良くって、ボロボロ泣いてた。次の曲は〝21世紀〟。名曲だ。泣きながら聴いたよ。そして、最後は、〝勝利の女神〟。俺はまだこの曲をあまり聴きこんでなくって、あまりノリきれなかったのが残念だった。モモーイのターンはこの3曲で終わりだった。すげぇ最高だった。普段は、あまり大きくないライブハウスとかでみることが多い桃井はるこのライブ。今回はこんなにでかい会場で、これだけの人数の前で、すげぇエネルギを発して歌う桃井はるこを見れて本当に良かった。マジ最高!ありがとう、モモーイ!!

モモーイのターンが終わった・・・
ずっと立ちっぱなしだった俺はさすがにもう限界で、
パイプ椅子に腰かけ、明日のジョーのラストシーン状態。

明日はどっちだ・・・!?

≪第3部・完≫


奥井雅美リスペクトの桃井はるこ
そろそろ桃井はるこリスペクトの誰かが表に出てきてもいいのではないだろうか。
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